運転合宿免許を利用した体験談

私は、大学の1年生の時に運転免許を取得しました。
運転免許を取得する方法で、大きく2通りあるとされていました。
一つは、運転教習所に通うパターンで、もうひとつは、合宿形式で、集中的に技能や知識を向上させるパターンでした。
私は、大学最初の夏休みを利用して、後者の合宿免許のタイプを選択しました。
とにかく早く免許を取得したかったことと、夏休みの予定がこれといってなかったことが選択の要因でした。
合宿免許のメリットは、短期集中で運転に関する実力をつけることができる点だと感じています。
私は、運転に関してセンスがなかったために、なかなか上達しませんでしたが、続けて練習をすることで、終盤の頃には一般レベルの技能を身につけることができていたように思います。
これを、通い形式で行なっていたら、練習と練習の間に時間が空いてしまうことで、なかなか技能が上達しなかったことが予想されます。
合宿免許でつらかった点は、ほぼ2週間の間、運転に関することしかできなかったことです。
合宿ですから、寝泊まりも教習所で行い、外出くらいはできましたが精神的に休まる時間が少なく、つらかった印象が強いです。
教官の先生が若干厳しい方だったので、結構ストレスに感じています。
それでもスムーズに技能向上を果たし、それほど苦労することなく合宿を終え、運転免許を所得することができました。
短期間で運転免許を取得したいと考えている方にはお勧めの方法だと思います。

参考ホームページ
サイトマップ